「明日の学力」診断とは?

「思考力・判断力・表現力」を見える化した
最新の学力診断です。

グローバル化や技術進歩が加速するなか、
今の小・中学生には将来役立つ力として

  • 思考力
  • 判断力
  • 表現力

などが必要といわれています。

大切なのは、それらの必要な力が
今、どの程度ついているのか」、そして
これから、どう伸ばすのか」を知ること。

そのために「3つの学ぼうとする力・学ぶ力・学んだ力」を診断し、
これからの指針となるものが求められています。

それが「明日の学力」診断です。

3つの力=「明日の学力」

3つの力=「明日の学力」

2つの調査があります。2つの調査があります

今の学力だけでなく、
思考力・判断力・表現力や学びに向かう姿勢を測ります。

「学ぶ力・学んだ力調査」「学ぶ力・学んだ力調査」

診断書

自分の言葉で書く問題を中心に
思考力・判断力・表現力を評価、診断します。

  • 1正解が1つではない問題を出題!
  • 2国語・算数・理科・社会の学習内容と、
    教科にとらわれない問題!

千秋さんが通う小学校の美化委員会では、学校をよりきれいにするためにポスターを作ることにしました。
ポスターの案として、次の2つが出ています。

問題

あなたが美化委員なら、どちらのポスターの案がよいと思いますか。
ア・イのどちらかを選んで、記号で答えましょう。

選んだ案について、自分の意見を発表することになりました。
もう1つの案よりも優れているとあなたが思うところがわかるように書きましょう。

矢印

解答例1

ポイント1
  • アはイよりも具体的で、言いたいことがわかりやすいです。
    「ポイ捨て禁止」とあるポスターの前でゴミを捨てると、とても悪いことをしている気分になると思うので、アのほうが効果的だと思います。

解答例2

ポイント2
  • アは悪い行動を禁止する内容ですが、イは目標を示しています。
    禁止する言葉は人をふゆかいにさせますが、イのように目標が示されていれば、「学校をきれいにしよう」という気持ちがわいてくると思います。

正解は1つではありません。この場合、どちらの解答も正解です。

「学ぼうとする力 調査」「学ぼうとする力 調査」

診断書

アンケート形式で、学ぶ意欲や自分の学び方、学力に対する自己評価を診断します。

解答結果は4つのカテゴリーに並べ替えられるので
お子様の学習行動の特徴を把握しやすくなっています。

4つのカテゴリー
  • 1学びへの意欲
  • 2学習方法
  • 3学習習慣
  • 4自己評価

アドバイスつきの添削型採点です。アドバイスつきの添削型採点です

答案は〇×だけでなく、1問ずつにアドバイスがつきます。
足りない部分や間違っている部分は、
ていねいなアドバイスがつくので、次の学び・やる気にもつながります。

添削

詳細な成績表と、次につながる学習アドバイス。詳細な成績表と、次につながる学習アドバイス

2つの調査結果を、結びつけて分析します。
それぞれの力がどれくらいの水準に達しているのか、
自分と他の受験者のレベルを知ることができます。
さらに力を伸ばすためのアドバイスをします。

添削
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