「明日の学力」診断 〈あすがく〉 よくある質問

「明日の学力」診断は、どんなテストですか。
これからの社会で必要とされる能力を測定するアセスメントです。
 社会が変化するスピードがどんどんはやくなっている今、世の中や身の回りの問題・課題について情報やほかの人の考えなどをもとに考え、「じゃあこうしよう!」と自分なりの解決策を見出す力「思考力・判断力・表現力」が求められています。
新しい学習指導要領や2020年から変わろうとしている大学入試そして高校入試でも「思考力・判断力・表現力」が重視されます。
「明日の学力」診断は、その「思考力・判断力・表現力」がどの程度身についているかを診断し、今後さらに力をつけるために、どのように日々の学習に取り組んでいけばいいのかをアドバイスするアセスメントです。
これからの社会で活躍していく子どもに必要不可欠なアセスメントです。
「明日の学力」とは何ですか?
まさに、これからの社会で必要とされる学力です。
情報機器やインターネットなどが発達して知りたいことを容易に知ることができるいま、子どもたちに求められる学力は、知識の多さだけではなくなりました。
これからは新しく獲得した知識(学んだ力)と、新しい事柄や課題に対して自分なりに考え、解決していこうとする意欲(学ぼうとする力)、そして知識を活用して解決方法を考え、それを実行する力 (学ぶ力)、の3つの力が必要になります。この3つの力を「明日の学力」と定義しました。
子どもにとってどんな意味があるものでしょうか?
受検により、まずは診断時点での「思考力・判断力・表現力」を把握することができます。
さらに「学びへの意欲・学習方法・学習習慣・学習評価」がわかりますので、自分の学習行動の特徴を把握して、今後の学習にいかすことができます。
大学受験までにはまだ時間がありますが、「明日の学力」診断は必要でしょうか?
小学低学年のうちから受検することには大きなメリットがあります。
大学入試は、現在のセンター試験にかわり2021年1月からは「大学入学共通テスト」が実施され、2025年からは新指導要領に基づいた試験が実施され、「思考力・判断力・表現力」がより強く求められます。
「思考力・判断力・表現力」は簡単に身につくものではなく、長い時間をかけて醸成していくことが必要です。
「明日の学力」診断の受検により、その学年で身につけているべき「思考力・判断力・表現力」が備わっているかどうかを知ることができます。
「大学入試はまだ先」だと思うのではなく、早い時期から大学入試を見据え、一歩リードできるように「明日の学力」診断を開発しました。
「明日の学力」診断は、どこで受検できますか?
「明日の学力」診断は、一般社団法人教育アライアンスネットワーク(以下「NEA」)の会員となっている民間教育機関(教室、塾、予備校など)でのみ受検可能です。お住いのお近くの塾でNEA参加塾をご確認ください。
*NEA参加塾の検索はこちから。
「明日の学力」診断は、NEA会員塾の塾生でないと受検できないのですか?
塾生でなくても受検はできます。
一般社団法人教育アライアンスネットワーク(NEA)は、どのような団体ですか?
「子どもたちの未来を輝かせる指導方策の拡充」と「民間教育機関の持続的発展」の2つを目的にした全国の民間教育機関が所属する一般社団法人です。
急激な少子化により民間教育機関をとりまく環境は厳しさをましています。また、2020年からの新指導要領や教育改革への対応、教育ICTやEdTechの効果的導入など、課題は複雑化しており、個社での対応が難しくなっています。将来にわたって健全な経営を継続し、子どもたちの未来を輝かせられるよう、協力しあいながら次代の教育を支えていく団体です。
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