
「あすがく」とは
ABOUT
「学ぶ力・学んだ力」調査とは
教科を横断したテストで知識・思考力・判断力・表現力の4つの力を測る学力調査
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Qどのような問題がでますか?
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A教科書の枠にとらわれない出題内容で知識のみでは解けないような思考力・判断力・表現力が必要とされる問題を出題します。
例 題
千秋さんが通う小学校の美化委員会では、学校をよりきれいにするためにポスターを作ることにしました。
ポスターの案として、次の2つが出ています。
- 1
あなたが美化委員なら、どちらのポスターの案がよいと思いますか。
ア・イのどちらかを選んで、記号で答えましょう。 - 2
選んだ案について、自分の意見を発表することになりました。
もう1つの案よりも優れているとあなたが思うところがわかるように書きましょう。
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解答例1
1ア
2アはイよりも具体的で、言いたいことがわかりやすいです。
霞「ポイ捨て禁止」とあるポスターの前でゴミを捨てると、とても悪いことをしている気分になると思うので、アのほうが効果的だと思います。POINT
選んだポスターのことだけを書くのではなく、2つのポスターを比べて書きましょう。
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解答例2
1イ
2アは悪い行動を禁止する内容ですが、イは目標を示しています。
霞禁止する言葉は人をふゆかいにさせますが、イのように目標が示されていれば、「学校をきれいにしよう」という気持ちがわいてくると思います。POINT
選んだポスターについて、あなたの意見が他の人に納得できるものなのか、考えて書きましょう。
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Q将来の役に立ちますか?
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A思考力・判断力・表現力は、昨今の教育・入試で重視されている力です。
公立高校入試でも、長めの会話文や資料を読んで答える・自分の考えを記述する、といった形式が多いです。これは、慣れれば慣れるほど解きやすくなります。
「問題解決能力×表現力」の問題や「情報」の問題などへの対策もできます。
問題解決能力 × 表現力
変化の激しい現代では、課題に対し自ら考え、判断し、解決していく力がよりいっそう求められてきています。
入試や適性検査においても、問題解決能力を問う問題が出題されています。
新しい「明日の学力」診断では、問題解決のために「どのように考え、どう行動するか」を記述させる問題を出題していきます。
情報
2025年度の大学入学共通テストから「情報I」が新設されました。情報にかかわる資質・能力は、小・中・高等学校の各段階で育成されることになり、現行の学習指導要領に反映されています。
「明日の学力」診断では、入試でも実生活でも必要となる情報の問頴を、発達段階に合わせた形で出題していきます。
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Qどのように採点されますか?
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A
答案には〇×だけでなく1問ずつアドバイスが付きます。
記述が足りない部分や理解が間違っている部分には丁寧なアドバイスが付くので、問題の理解や次回へのやる気につながります。