「学ぼうとする力」調査とは

今の心のありよう(非認知能力)や、学びとの向き合い方・学習状況を測るアンケート調査

  • Qどのような調査ですか?

  • Aアンケート形式で、学習・生活習慣や今注目の非認知能力を見える化します。

調査用紙
  • Q非認知能力って?

  • A点数にして評価できない、内面的で社会的な力のことです。あすがくでは非認知能力を「7つのココロ」として可視化します。

「学ぼうとする調査」調査で測る7つのココロ

  • おちつくココロ
  • ねばるココロ
  • きりかえるココロ
  • いどむココロ
  • しんじるココロ
  • たのしむココロ
  • つながるココロ
  • Q学力と関係あるの?

  • A非認知能力は、学力(認知能力)をのばしていくためにとても大切です!
    学習をするうえで、粘り強く考えたり、周囲に助けを求めたり、そうした力も非認知能力なんです。
    今その子が強みにできるココロを見つけて、それを活かした学習方法を考えるのが、「あすがく」の大きな特長です。

学力向上のカギは非認知能力にあり!

中山芳ー先生

中山芳ー先生

All HEROs合同会社代表。元・岡山大学准教授。専門は教育方法学。小中高の校種を超えて、現場の先生方と協勧して認知能力と非認知能力の一体的な育成のために注力している。また、子どもたちや保話者の方々を対象に講演も多数行っている。

みなさんは子どもの頃に「『○○な心』を持ちましょう」と言われたことはありませんか?
この「○○な心」ですが、最近は「非認知能力」と呼ばれて注目を集めています。簡単に言ってしまえば、点数で測定できる学力のような力が認知能力で、「心」のように点数化できない私たちの内面にある力が非認知能力です。

最近はAI(人工知能)がかなり発達したり、世の中で思いもよらないことが起こっていたりという時代なので、これまで以上にこの非認知能力が必要だよね…と強く求められ始めています。だから、最近よくこの言葉が登場するんですよね。また、非認知能力が伸びることで認知能力も伸ばしやすくなるということが、様々な研究結果から明らかにされてきました。

そこで「あすがく」です。「あすがく」では、お子様の非認知能力について把握することができます。いまの自分の状態がわかれば、これからどの力を伸ばしていきたいのかもはっきりしてくるのでオススメです。何といっても非認知能力は自分で伸ばしていこうという意識が大切になります。お子様がいまの自分を知って、伸ばしたいという意識を持てるようにするために「あすがく」をご活用ください。